エンジニアが新しい言語を勉強するときのオススメサイトと書籍と勉強会


おすすめの学習サイト

paiza動画ラーニング

「Ruby」や「Python」、「PHP」のITを動画から学ぶことが出来る初心者エンジニア用の勉強サイトです。

このサイトの大きなメリットは、ただ勉強を進めることが出来るだけではなく、プログラミングのクイズを解いた成績を登録して、その結果次第でIT企業からのスカウトを受け取れるように設定されているところです。プログラミングの実力を証明し、転職活動に活かしたいという人にぴったりの、一石二鳥な勉強サイトとなっています。

Schoo

インターネット上の学校のような勉強サイトで、基本的に無料で利用できる動画サイトです。プログラミングだけではなく、デザインや経営、英会話などの多様なビジネススキルを身に着けていくことが出来るでしょう。それぞれの業界屈指の実力派教師陣がずらりとそろっているため、生放送でその実力をたっぷり堪能することができますよ。

Progate

これからプログラミングの勉強を本格的にスタートさせたい人や、一度は勉強をしたものの、途中で挫折してしまった経験を持っている人などにおすすめの勉強サイトです。

「HTMLとCSS」「JavaScript」「Ruby」「Ruby on Rails」「PHP」など、多岐に渡る勉強が可能になっているため、ジャンル豊富なのも嬉しいですよね。スキルグラフや学習レベルも設定されているため、ゲーム感覚で楽しめるおしゃれでかわいいサイトになっています。

ドットインストール

プログラミングに関っていたことがある人であれば、まず耳にしたことがあるであろう有名な勉強サイトです。隙間時間を活用するのにぴったりな短時間動画がたくさんアップされているので、忙しいけれどエンジニアとしての実力を着実にアップさせたいと思っている人におすすめです。アプリ開発やサーバーサイド言語、データベースやホームページ制作などを学ぶことが出来ます。

おすすめの書籍

これならわかるC++―挫折しないプログラミング入門

C++勉強で長く愛用されている名著です。サンプルがついているタイプの書籍なので、実際にプログラミングを実践していくことが出来るという大きなメリットがあります。挫折しやすいポイントを丁寧に解説しており、初心者でも理解しやすい内容になっています。実践を交えながらの解説なので、現場でプログラマーが取り入れやすい勉強本でもあるでしょう。

猫でもわかるC++プログラミング

「猫でも分かる」シリーズのC++バージョンです。タイトルの通り、まさに猫でも分かるくらいに分かりやすく解説されているのがポイントの一冊です。あくまで基礎を学ぶための一冊なので、丁寧な解説はあるものの、初心者向けの一冊でもあるでしょう。具体的なサンプルコードをコンパイルしているので、理論と実作業を同時進行でチェックすることが出来るのがポイントです。

また、その他の勉強本と比較すると、全体のボリュームもコンパクトで、抵抗感なくチャレンジしやすいでしょう。短期間で最後まで読み切って、内容を把握することからスタートしたい人にぴったりの仕上がりとなっています。

ロベールのC++入門講座

C++勉強と言えば、やはりロベールのシリーズは欠かせません。プログラミングは触ったことはあるけれど、C++について深く理解しきれていない人や、どんな本を読めば良いのか分からない状態の人などにおすすめです。非常に丁寧かつ深い解説なので、レッスン本として良い役割を果たしてくれるはずです。

定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造

C言語の文法をある程度学ぶことが出来たら、その次はアルゴリズムの理解に進みます。このステップをスムーズにするための理想的な一冊だと言えるでしょう。ねう長く愛用されている教育書の一冊です。

ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

Linux/UNIX系のOSの知識を身に着けたい人にぴったりの一冊です。システムコールの使い方をはじめとして、ネットワークプログラミングを基礎から徹底して把握していくことが出来ます。

これだけはおさえたい データベース基礎の基礎 設計と運用の基本からSQLの書き方まで

タイトルの通り、データベースの基礎を根本からチェックできる一冊となっています。この一冊を読んでおけば、データベースの設計から運用までのスキルを、まずはスタートラインに立たせることが出来るでしょう。資格取得の参考書としても分かりやすくて人気があります。

おすすめの勉強会・セミナー

まっちゃ445勉強会

情報セキュリティについてゼロから学ぶのにおすすめです。エンジニアとしてのスキルより、まず初めてはIT業界の勉強会に参加するという人におすすめです。

エンジニアのためのスキルアップ勉強会

マイナビが主催しているエンジニア用の勉強会です。著名なスマホアプリやWebサービスなどの開発者がレッスンを行っており、業界についての深い知識も学ぶことが出来ます。

インフラエンジニア勉強会hbstudy

インフラエンジニアがメインターゲットになっている勉強会で、頻繁に開催が魅力です。より詳しいスキルのレッスンはもちろん、業界人との交流にも役立てることが出来るでしょう。

プログラミング以外に学ぶべきこと

コミュニケーション

エンジニアの仕事は、基本的にひとりで成立するものではありません。クライアントからシステムの要件をひだすヒアリング力、スタッフ内において案件対策のチームを組んでいくリーダー力なども求められます。スタッフ同士で連携を取り、相談しながら案件を進めているバイタリティも必須です。そのためには、自分の意見を分かりやすく伝え、相手の伝えたいことをきちんと汲み取り、お互いの綿密な連絡が実現できる実力が必要です。

スケジュール感覚

エンジニアにとって、案件ごとのアップ日は非常に重要です。スケジュールをきちんと組み、イレギュラーなトラブルによって当初の予定が遅れてしまった場合の対処方法も必要になってきます。スケジュール感覚の鋭さと、臨機応変な習性力は、エンジニアとして非常に大切なスキルなので養っておかなければいけません。

経営的な視点

エンジニアとして更にキャリアアップを目指すのであれば、プロジェクトリーダーやマネージャーという選択肢があります。経営的な視点を持つことで、総合的にメリットの大きな企画を進行していくことが出来るため、人員配置から予算の把握まで、経営的な視点からエンジニアとしての業務を遂行できるようにしておくことは大切です。

勉強してスキルを上げると任される仕事も増える

高スキルなら独立すると収入が高くなることも

エンジニアとしてのスキルアップは、収入アップに直結することも少なくありません。企業内におけるキャリアアップはもちろん、独立して起業することも、フリーランスとして活躍することも、より待遇の良い企業に転職することも、すべてスキルアップあってこその賜物です。そのためには、スキルアップのための効率の良い勉強が必須なのです。

エンジニアの独立なら「Midworks

Midworks」は、安心保障のあるエンジニアの独立支援サービスです。フリーランスとして働きながらも、正社員のような安定したワークスタイルを実現することが出来ます。平均収入も会社員時代からぐっとアップする人ばかりですし、プランはエンジニアひとりひとりに合わせたオーダーメイドなので、自分にぴったりのキャリアプランを切り開くのに役立てることが出来るでしょう。

エンジニアとして活躍するための勉強を進めよう

いかがでしたか?ここまでで紹介した勉強法は、エンジニアとして活躍するためのごく一部のものです。より幅広い勉強法を視野に入れて、自分に合ったものを採用していくようにしましょう。