ITエンジニアのキャリアパスとキャリアチェンジの考え方・キャリアプラン例


ITエンジニアのキャリアパス

21世紀に入り、ITエンジニアの職種は多様化し、キャリアパスも多様化してきました。しかし現在でもITエンジニアの職種として最も多いキャリアパスの流れは、

プログラマー→SE→プロジェクトリーダー(PL)→プロジェクトマネージャー(PM)

というものです。これはシステム開発の下流から上流にさかのぼる流れと同一です。すなわち、キャリアパスの上位に位置するほど、その決定事項が結果に重大な影響を及ぼすということでもあります。この点、理にかなった流れともいえます。

それぞれの段階でどの程度の年数が必要かは、各個人の能力及び所属する企業やプロジェクトの事情により大きく異なります。但しそれぞれの段階において、以下の職務能力が求められることは共通していえることでしょう。

プログラマーの段階

プログラマーの段階では、業務を遂行する上で必要なプログラミング能力を身につけ、かつITスキルも身につけることになります。この段階では3年以上の経験が必要となるでしょう。

SEの段階

SEの段階では、PM・PLの指示に従い設計を行います。プログラミングを行うこともあります。PM・PLの指示により顧客からヒアリングを行い、またプログラマーに指示・指導をすることがあります。

プロジェクトリーダー(PL)の段階

PLは要件を顧客からヒアリングし、また顧客との折衝によりシステムの仕様を固めます。担当プロジェクトの運営に責任を持ち、予算内で問題なくカットオーバーできるよう管理をします。このため、進捗管理が必須となります。部下のSEやプログラマー、場合によっては外注業者を管理することがあります。

プロジェクトマネージャー(PM)の段階

PMはプラットフォーム、開発スケジュールを決め、予算と見込みの利益率を算定します。また、プロジェクトメンバーとPLを選定します。必要に応じて外注業者を選定し、管理します。進捗管理を行い、必要に応じて要員の増減を行います。

上記の内容が、各段階の職務能力となります。次のステップの仕事が任されるタイミングとしては、今の段階の業務がほぼ問題なくこなせた時点で「ちょっと大変だけど、今度は君にこの仕事を」と言う形で打診、または指示されることが多いようです。

インフラ・ネットワークエンジニアのキャリアパス

同じITエンジニアでもインフラ・ネットワークエンジニアのキャリアパスはSEとは異なり、スペシャリスト志向が強いものとなるでしょう。以下のようなキャリアパスが考えられます。

監視・運用→構築・保守→設計・提案

「1:ITエンジニアのキャリアパス」で取り上げたキャリアパス同様、ここでも各段階でどの程度の年数が必要かは、各個人の能力及び企業やプロジェクト事情により大きく異なります。但しそれぞれの段階において、以下の職務能力が求められることは共通していえることでしょう。

監視・運用の段階

監視・運用の段階では、障害時の対応やインフラ・ネットワーク導入後の効果検証を担うという仕事を通し、技術を身につけていきます。トラブル対応も含まれますので、顧客である利用者への対応も含まれます。

現システムの問題点はどこなのか、どのように改善すべきか日々意識する必要があります。この意識が無いと良いシステムは構築・設計できません。また将来のステップアップに備え、顧客のニーズをつかむ能力も身につける必要があります。

構築・保守の段階

構築・保守の段階では、要件に従いシステムを構築します。単に手順が正しいだけではなく、運用上問題ないかを考慮しながら構築することが求められます。保守ではシステムの点検や修理を行います。ここでも悪いところを直すだけではなく、障害に結び付く兆候がないかどうかを確認することが必要です。前段階の「監視・運用」でどれだけシステムに対する「気づき」があったかどうかが、エンジニアの能力評価を左右することになります。

 設計・提案の段階

設計・提案の段階では、顧客から要件のヒアリングを行い設計・提案を行います。プロジェクト単位での構築作業ともなるとPL、PMと同様の動きを行うことになるでしょう。従って、担当プロジェクトの運営に責任を持ち、部下の指導、プラットフォームの選定、スケジュール設定と進捗管理等を行っていくことになります。

次のステップの仕事が任されるタイミングとしては、「1:ITエンジニアのキャリアパス」と同様に考えて良いでしょう。

まだまだ少数派な女性エンジニアのキャリアパス

2015年5月の東洋経済オンライン記事によると、ITエンジニアのうち女性の比率は約2割と言われており、まだまだ少数派です。そんな女性エンジニアのキャリアパスは、男性とは異なるものなのでしょうか。

基本的には男性の女性も同じ

基本的には「1:ITエンジニアのキャリアパス」「2:インフラ・ネットワークエンジニアのキャリアパス」と同様です。伝統的な業界と異なりITエンジニアは実力主義ですので、仕事さえできれば実力評価にあたり男女の区別は無いところが多いです。

育児休暇制度の有無には注意すべき

但し、女性特有の事情として、人生の中のどこかで妊娠・出産・育児を行う場面があります。この時点で育児休暇等の制度が無いといわゆる「肩たたき」にあってしまいやむなく退職、ということも少なくありません。逆に周囲の理解さえ得られれば、復職後もキャリアパスに乗ってスキルアップすることができるでしょう。若手女性エンジニアの見本となることも期待できます。

従って女性エンジニアのキャリアパスは、どの職種を選ぶかというよりも、妊娠・出産・育児といったキャリアを中断するイベントに対して、会社や周囲がどれだけ理解を示してくれるかということに大きく左右されます。状況によっては、目指すキャリアパス実現のために転職した方が良いこともあるでしょう。また、実力のある女性エンジニアであれば、フリーランスになることも一つの方法です。

ITエンジニアがキャリアチェンジのためにすべきこと

例えばネットワークエンジニアからSE、SEからコンサルタント等、好む好まざるに関わらずキャリアチェンジをする人もおられると思います。転職をお考えの方もいるでしょう。その中でも特に自らキャリアチェンジを求める人は、その成功が必達目標といえるでしょう。そのためにすべきことを以下に記載します。

キャリアチェンジ先の職種と業務内容を理解する

ITエンジニアといえども、その職種の中身はずいぶんと異なるものです。例えば、業務系SEとネットワークエンジニア、データベースエンジニアとはお互い仕事で協力する関係でもありますが、仕事内容は異なります。

まずは転職先等、キャリアチェンジ後になりたい職種についてどんな仕事なのか、どのようなスキルが必要なのか調べ上げましょう。そして今の仕事と比べて、足りないところをピックアップしていきます。足りないところが補えるものなのか、慎重に検討していきましょう。

そしてキャリアチェンジ後の自分を想像し、自分が活躍できるかどうか考えます。もしここで何か障害があればそれをピックアップし、乗り越えられるものかどうか検討します。この作業を繰り返し、キャリアチェンジ後も自分が活躍できることを確信できてから、転職等のステップへ進みましょう。確信できないうちは失敗のリスクが大きいですから、転職に踏み切る等、先へ進む行動を起こしてはいけません。

キャリアチェンジ先に必要な、ITエンジニアとしての技術と知識を身につける

自ら描いたキャリアチェンジ後の自分に向かって、技術と知識を身につけましょう。IT業界は進歩が速いですから、できれば期限を切って、集中的に習得することが大切です。日々の仕事と並行しながらなので効率良く、寸暇を惜しむ努力が必要でしょう。なお、求められる技術が複数ある場合は、業界でより求められている技術を優先して習得するとITエンジニアとしての価値向上につながります。

なお、業務知識はあるに越したことはありませんが、キャリアチェンジ後でもかまいません。例えば転職後に配属されるプロジェクトにより、せっかく事前に勉強した業務知識が生かせない場合があります。それよりも技術のスキルアップを優先しましょう。

ITエンジニアがキャリアアップのためにすべきこと

常に多忙なことの多いITエンジニアですが、変化の多いこの業界、キャリアアップは必須です。そのためにすべきことはいくつかあります。以下で取り上げてみましょう。

今、携わっている業務に関わる技術や知識を身につける

意外と思われる方も多いと思いますが、今の業務に携わるにあたり、自分の持つ知識や技術だけで100%従事できるという人は少ないでしょう。多かれ少なかれ何らかの学びがあるものです。そしてそれはITエンジニアとしての技術に限りません。例えば、経理系SEであれば経理や会計に関する幅広い業務知識も必要です。

期限までにアウトプットを出さなければならない中で未知の知識や技術を身につけることは大変ですが、このような半強制的にキャリアアップを迫られる環境が最も効率的に自らを向上させることも事実です。

需要の多い(又は、今後多くなりそうな)技術を習得する

仕事でITエンジニアをしているのですから、収入につながる技術を習得しなければなりません。毎日の忙しさに流されがちですが、常に技術のトレンドをチェックし、「これから需要が多くなりそうな技術」を学んでいきましょう。IT業界は進歩が速いですから、できれば期限を切って、集中的に習得することが大切です。

また、トレンドとなる技術は変わっていくものです。必ずしも購入する必要はありませんが、IT専門誌を読み、トレンドを押さえていきましょう。図書館や、ある程度以上の規模の書店には常備されています。

仕事上で必要なコミュニケーションを習得し、実践する

21世紀に入ってからのITエンジニアは、コミュニケーション能力が必須となりました。これはITが「持っているだけで自慢できるもの」から「持っていて当たり前の経営資源」に変わったことで顧客の要望が深度化かつ要求が厳しくなったこと、複数メンバーによるプロジェクトが当たり前になったことによりメンバー間のやりとりが増加したことによるものです。

最低限、相手の述べたことの趣旨を理解する能力と、自分の考えを伝える能力は必須です。以心伝心は通りません。また、IT用語や担当する業界の専門用語も理解する必要があるでしょう。

そして、目的を完遂するための建設的なコミュニケーションが必要です。例えば、プロジェクト内での会話であればプロジェクトを成功させるための、対顧客であれば顧客の要望を考慮しつつ自社の利益にもつながるようなコミュニケーションが必要になります。従って、顧客や上司の「御用聞き」をしてくるだけでは良いコミュニケーションをしたとはいえません。

コミュニケーションはITエンジニアのみならず、社会人共通の課題です。よって、さまざまな書籍やセミナーがあり、目的に応じて専門化されています。まずは個々の目的に応じて、調べることが始めましょう。特に転職を望んでいる場合は、コミュニケーションができなければ面接を通過できません。

原価意識を持つ。そして健康第一

趣味のプログラミングであればいくら時間を投入しても構いませんが、ITエンジニアは技術で生活をしているものです。そしてプロジェクトの売上金額も受注時点で決まっています。従って、各作業にどれだけの時間を掛けられるかも予め工程表等により決められているものです。

完璧を求めるITエンジニアほど品質を極めたがるものです。しかし、作業にかけられる時間と品質のバランスを取ることは重要です。納品に支障ない品質であれば割り切ることも必要で、その分の浮いた時間を自らのキャリアアップや体調管理等に使うべきでしょう。ITエンジニアといえ体が資本です。過剰な作業は利益減少、体調不良、キャリア停滞という好ましくない事態を招き、良いことはありません。

やりたいことが今の部署で実現できないと思ったら、異動又は転職も検討する

自分の求めるキャリアプランと会社や部署が求めるキャリアプランが異なることも少なくありません。このような場合、どうしたら良いのでしょうか。

まずは今の部署が行っている事業に将来性があるかどうか考えてみましょう。もし将来性がない事業ということであれば、あなたの将来のためにも異動もしくは転職を検討した方が良いでしょう。ここまでに書いた内容を実践し、並行して異動先、転職先を調査し、あなたの求めるキャリアプランを実現するために行動しましょう。

もし将来性がある事業であり生活していけるだけの給料があれば、しばらくとどまることも一つの手段です。但し、良い条件で異動、転職できるチャンスがあれば積極的にものにしていきましょう。

エンジニアのキャリアプラン例

どのようなキャリアプランを持てばよいかは個人や所属している企業により異なるものですが、ここでは一つの指標として情報処理推進機構による「情報処理技術者試験受験者平均年齢」を参考に考えてみたいと思います。

この資料によると、基本情報技術者は26歳前後、応用情報技術者は31歳前後となっています。

この先は高度区分であり、資格もそれぞれのキャリアパスに対応しています。受験者の平均年齢は以下の通りとなっています。

  • 各種スペシャリスト 36歳前後
  • プロジェクトマネージャ 39歳前後
  • 情報セキュリティマネジメント 39歳前後
  • システム監査技術者(システム監査担当) 42歳前後
  • ITサービスマネージャ(情報システム部署長相当) 41歳前後

いわゆるSEの場合

  • 新卒、22歳で入社。プログラマー(企業によっては、PLに同行するSEということもあります)
  • 27歳前後でサブリーダー、または小規模プロジェクトのPL
  • 31歳前後でPL
  • 39歳前後でPM

かつては「35歳定年説」とまで言われていたSEですが、コミュニケーションがより重視されるようになったこととITエンジニアの高年齢化により、キャリアプランの上昇角度は緩やかになっているようです。部署によっては若手に経験を積ませるため、20代後半でもPLを任せることもあり得るでしょう。

ネットワーク・データベース等のスペシャリストの場合

  • 新卒、22歳で入社。運用管理業務を担当
  • 25歳前後、構築を任される
  • 28歳前後、設計を担当する
  • 30代前半、技術を極め続ける
  • 36歳前後で自他ともに認めるスペシャリストに成長する

なお、システム構築部門が中心となる企業の場合は、プロジェクトが存在しますからプロジェクトマネジメント能力は必要です。30代以降は、SEと同様のキャリアパスとなるでしょう。

フリーランスになりたい場合

  • 新卒、22歳で入社
  • 27歳前後でサブリーダー、または小規模プロジェクトのPL。将来のキャリアパスを考える
  • 31歳前後でフリーランス

最初からフリーランスを目指す方もいると思いますが、「管理職になりたくない。いつまでも現場でいたい」という気持ちでフリーランスを目指す方もいると思います。30代前後が判断の分かれ道になるでしょう。

キャリアパスの選択の1つとしての「フリーランス」

管理職になることを求めず、現場で働くITエンジニアを続けたい方には、転職ではなくフリーランスという働き方も一つの選択肢となります。どのようなものなのか、そして何が必要なのかを解説していきましょう。

フリーランスでの働き方その1・在宅勤務

フリーランスでの働き方として理想とされるものは、この勤務形態でしょう。業務委託契約となりますから勤務時刻も自由に決められ、通勤時間もない勤務形態は、特に小さいお子様や老人の介護をされている方に向いています。

働く側にとっては理想的な勤務形態ですが、発注側企業から見ると必ずしも良い勤務形態とはいえません。特に機密情報や個人情報を扱うシステム、システム開発そのものが企業秘密というケースも多いものです。この場合、仮に機密保持契約を結んだとしても情報流出が起きた場合のリスクを考えると、発注側はセキュリティが確保された開発スペースでの作業を求めるケースが多く、在宅勤務で働くということはなかなか難しいこともあるのが現実です。

とはいえ、そのような制約が無ければ在宅勤務者に仕事を発注することも可能です。PCとインターネット接続さえあれば仕事ができてしまうこともITエンジニアのメリットです。現にクラウドワークスでも在宅勤務者への仕事の掲載もあります。

なお、雇用されている訳ではありませんから収入は仕事の有無により異なります。最低賃金の適用もありません。この点は注意が必要です。

フリーランスでの働き方その2・顧客先常駐勤務

フリーランスで働く人の中ではこちらの勤務形態の方が多いでしょう。やはり業務委託契約ですので建前としては勤務時刻も自由に決められますが、現実にはチーム内メンバーとして勤務しますので出退勤時刻も所属するチームのメンバーと同一であることが求められます。

発注側企業にとっては在宅勤務ほどではないにせよ、やはり良い勤務形態とはいえません。発注側企業内では個人に発注することが不安材料とされるためです。一方、働く側にとっては時間的制約は雇用されている者と変わらず、プロジェクトから外されれば即失業という厳しい世界です。しかし実力があれば所属するプロジェクトを選べる点が雇用されている者と異なる点です。

従ってこの形態で勤務するためには、フリーランスであるという不安材料を一蹴できるだけの高い技術力が求められるでしょう。

フリーランスで働く上で求められる4つの能力

高いアウトプットを出すための技術力

発注元にとって同じ外注するにしても、外注先の従業員とフリーランス、それぞれが同等の技術力であれば外注先の従業員に任せることを選びがちです。なぜなら、従業員は会社という後ろ盾があるので、セキュリティ教育という面でも有事の際でも安心できるからです。従ってフリーランスが仕事を獲得するためには、「○○さんにお任せしたい」と言われるほどの高い技術力が必要です。技術力が高ければ高いほど、仕事の選択肢は増加するでしょう。

営業力

フリーランスは個人事業主ですから、従業員であるITエンジニアのように代わりに営業をしてくれる人はいません。自ら自分を売り込まないとならないのです。「ITエンジニアだから営業は不要」ということはフリーランスでは通用しません。

もっとも、従業員時代に築いたつながりで仕事を受注することも多いでしょう。しかし、それでは収入や仕事は増えません。仕事上で出会った人とはもちろん、時には仕事以外の関係からでも受注できそうな案件があれば貪欲に取り組む必要があります。

トレンドをつかみ、技術向上に励む実行力

従業員と異なり、フリーランスには誰も指導してくれる人がいません。しかし、技術は日進月歩、年単位では大きく変化し続けています。同じことを繰り返すだけではそのうち発注してくれる企業が無くなってしまいます。「いつまでも現役のITエンジニア」であり続けるために、常に社会や技術のトレンドをつかみ、最新の技術を学び習得して、進化にキャッチアップし続けることが必要です。

所得税、消費税に関する知識

従業員の立場であれば適用される税金は所得税であり、しかも会社は年末調整を行う義務がありますから、大抵の場合は会社の指示に従って書類を提出すれば税のことは意識しなくても良かった訳です。

しかしフリーランスでは違います。個人事業主となりますから、当然自分で確定申告をしなければなりません。税務署に開業届を提出し、青色申告の知識も身につけ実践することになるでしょう。また、会社から受け取るお金が1000万円を超える場合は、所得税の他に消費税を納税しなければならない場合があります。そもそも会社からは外注費として支払われるお金ですから消費税込みで支払われる訳で、その点でもフリーランスにとって所得税と消費税に関する知識は必須といえます。

独立という働き方ってどうなの?

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