フリーランスの仕事が捗るタスク管理ツール15選と効果的な使い方


フリーランスの仕事が捗るタスク管理ツール15選

フリーランスで働くときは、タスク管理を自分で行わなければいけません。スムーズで効率の良い働き方を実現するために、より使いやすいタスク管理ツールをピックアップして紹介していきましょう。

1:Brabio! ブラビオ

フリーランスでスケジュール管理とタスク管理を、ガントチャートで行うことが出来るツールです。グループ向けのツールで、ユーザーは5人まではプロジェクトの数もいくつまででも使うことが出来ますから、独立起業をして、複数人で働いている人も積極的に利用しています。

プロジェクトごとにスタート日と完了日をまとめて管理することが出来るので、ガントャートの一覧で、今すべきことや終わったことを確認することが出来ます。

プロジェクトごとに更に専用のタスクに分岐して管理することが出来るので、複数の案件を掛け持ちしているとき、より細かくタスク管理をしたい人にもおすすめです。

更に、ユーザー設定を細かく進めることが出来るのもポイントです。管理者としてはもちろん、パートナーモードやゲストモードにも設定が出来るので、プロジェクトによってはクライアントを招待して、情報や参考資料の共有をすることも可能です。タスク共有も出来るので、共同で進めている案件などにも対応しやすいでしょう。

2:Jooto ジョートー

プロジェクトボード3つまで、ユーザーはボードごとに3人まで無料で使用できるタスク管理ツールです。容量は500MBまで、ファイル添付は10MBまでという制限があるのに注意です。

カード形式で使えるタイプのタスク管理ツールなので、初めて管理系のツールを使う人でもスムーズな操作が可能です。チェックリストを作成できるようになっており、それぞれのタスクの進捗状態をパーセンテージで表示してくれるので、作業全体がどのくらい進んでいるのかを一目で確認することが出来ます。

3:Trello トレロ

タスクカードをボードに貼りつけるタイプのタスク管理ツールで、タスクのリスト移動がとても簡単なのがポイントです。基本使用料は無料のフリーツールで、更に細かい機能を使える有料バージョンも用意されています。

海外製ツールで、基本動作はすべて英語になっていますが、シンプルなので直感で使い進めることも可能です。タスクを都度リストにペーストできるので、スケジュールが変わった場合の組み換えも楽ちんに進められます。クロームの拡張機能を使えば、日本語化して使うことも可能です。

4:Wonderlist ワンダーリスト

ToDoリストがとてもシンプルに管理できるツールです。タスク管理をよりシンプルに進めたい人にぴったりです。スケジュール管理も同時に進めやすくなっており、締め切り日設定機能やリマインダーなど、フリーランスで使いたい機能も充実しています。

ToDoの割り振りも可能なので、複数人のスタッフ管理ツールとしても使用することが出来ますし、より幅広い職種のフリーランスに対応していると言えるでしょう。

また、多様なプラットフォームにも対応しているので、パソコンからはもちろん、スマートフォンやタブレットと連携してタスク管理をしたい人にもおすすめです。

5:ToDous トゥードゥース

2012年度のグッドデザイン賞を受賞したタスク管理ツールで、グループ利用も個人利用もしやすいマルチなツールとして知られています。グッドデザイン賞を受け取っているだけあり、使いやすい機能性に加え、スタイリッシュで気持ちの良いデザインにも人気が集まっています。

グループで使用する場合は、「ありがとうボタン」や「タスク催促メール」など、コミュニケーションサポートの機能も、積極的に利用すると良いでしょう。案件ごとのコミュニティを活性化するのにも適しています。

6:ToDoist トゥードゥーイスト

こちらも色々なプラットフォームに対応しているのが魅力のタスク管理ツールです。パソコン、スマートフォン、タブレットをはじめとして、複数のデバイスを利用していたり、持ち歩きデバイスで仕事をしたりすることが多い人におすすめです。

UIも非常にシンプルで、複雑さに頭を抱えてしまうことが少なくて済みます。プロジェクト管理もスムーズなので、複数人で利用するのも簡単です。基本的に無料で使用できる手軽さも人気となっています。

7:Swingdo スウィングドゥー

自動スケジューリング機能が大人気のタスク管理ツールです。使い込むほど精度がアップするため、フリーランスの人はタスク管理と合わせて、スケジュール管理にも活用すると良いでしょう。

更に「Swingdo」は、GmailやYahoo!メールをはじめとして、Twitterなどの外部ツールと連携することが出来ます。ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアとも連携出来るようになっているため、返信忘れなどを抽出してくれるというメリットもあります。メールのやり取りが多い人や、タスク管理ツールをつい見落としがちになってしまう人におすすめです。

8:TaskChute Cloud  タスクチュートクラウド

人気のタスク管理ツール「TaskChute」のクラウド版です。エクセルベースで操作するタスク管理ツールで、実行ログをグラフにすることが出来ます。日報の作成や共有にぴったりのツールとなっており、見積もり時間タイマーなども使えるので、フリーランスの仕事を他の人に送信するのにおすすめです。

9:Google Tasks グーグルタスク

Gmailのアカウントを取得していけば、そのまま連携して使うことが出来るツールです。Gmailと連動しているタスク管理ツールなので、リマインド機能もありますし、グループを使って招待制のツールを作成し、複数人で共有することも可能です。

基本的にアカウント制なので、相手がGoogleアカウントを取得さえしていれば、無料で運用できる手軽さが魅力のツールと言えるでしょう。

タスクのリスト化もしやすく、シンプルで使いやすい仕上がりになっています。拡張機能を搭載しておけば、メニューバーからワンクリックでタスク管理をすることも可能です。

多彩な機能は必要なく、ToDoリストとスケジュール管理だけが出来れば良いというフリーランスの人におすすめです。シンプルな機能なので容量も軽く、さくさく稼働させることが出来ますよ。

10:サイボウズLive

複数人グループで使うタスク管理ツールとして人気がうなぎのぼりになっている「サイボウズLive」。オフィス運用に特化した有料プランもあります。スケジュールやToDoリストの管理はもちろん、掲示板機能やファイル機能もあるので、複数人でリアルタイムに情報を共有するのに向いています。

シェア機能やいいね機能などもあり、気軽なSNSツールとして使用したい人や、オンラインのディスカッション機能を利用したい人にもおすすめです。無料版はファイル容量に制限があるのに気を付けましょう。

11:Nozbe ノズビー

この「ノズビー」は、「GTD」をコンセプトに開発されたタスク管理ツールです。タスク管理に必要な基本ツールはすべて搭載されているほか、様々なOSに対応した多プラットフォームからの同時利用が可能となっています。複数のデバイスを上手に使いこなしているフリーランスの人にぴったりで、エンジニアやクリエイターからの支持も厚いツールとなっています。有料ツールではありますが、一カ月間無料お試しをすることが出来るので、テスト使用をじっくり試してから本格的な導入に踏みきることが出来ます。

12:Remember The Milk リメンバー・ザ・ミルク

こちらも「GTD」をコンセプトに開発されたタスク管理ツールで、より使いやすいToDoリストが魅力のひとつとなっています。スケジュール管理というよりは、ToDoリストの利用しやすさが全面に押し出された使用だと言えるでしょう。

タスクをシンプルに管理し、効率良くこなしていきたい人におすすめです。あまり複雑なタスク管理ではないので、シンプルさを重要視したいときに適しています。サブタスクやリマインダー機能は有料ですが、無料プランでもお試し利用することが出来る仕様になっています。

13:TaliTask トークタスク

「トークタスク」は、タスクの進捗状態が一目で分かる使いやすいUIが特徴のタスク管理ツールです。期限切れのタスクもすぐに見つけることが出来るので、業務の遅れや抜け漏れもただちにチェックすることが出来るでしょう。

フリーランスで働いている人で、細かいタスクが多くなりやすい人や、都度こなした業務をチェックしリストアップしていきたい人におすすめのツールとなっています。

また、音声チャット機能やビデオチャット機能もあるため、多数のオンライン機能を一括で管理したい人にもおすすめです。アプリバージョンも配信されているため、複数のデバイスからタスク管理をしたいときにもぴったりでしょう。

14:universions  ユニバージョンズ

元々はフィル管理のコラボレーションツールでしたが、グループでも個人でも、タスク管理ツールとして活用している人が多いサービスです。タスクごとの状態をすぐにチェックできる仕様になっており、「着手済み」「チェック待ち」のような、複数人で作業にあたるようなプロジェクトでも、一目で状態が判断できるようになっています。ステータス管理がスムーズなので、情報共有も簡単に出来るというメリットがあります。

また、プレビュー用のサーバーがついているので、ITエンジニアなどのフリーランサーからも人気があります。PHPやMySQLにも対応しています。

15:SONR. ソナー

ニュースフィールドでタスク管理が出来る話題のツールです。クラウド型なので、シーンを選ばず簡単にアクセスできるという魅力が期待できます。グループで導入すれば、ホーム画面に自分が担当しなくてはいけないタスクがピックアップされてくるので、タスク整理がしやすく、その上プロジェクト全体も把握しやすいという二重のメリットがあるでしょう。

遂行したタスクは「完了」でホームから消すことが出来るので、ひとつひとつの仕事を「こなした」という実感を味わうことが出来ます。メリハリをつけてフリーランスの仕事をしたい人にもおすすめです。

フリーランスがタスク管理ツールを使うメリット

それぞれのタスクを明確化することが出来る

タスク管理ツールを使用することで、ひとつひとつの業務を明確化することが出来ます。リストアップし、スケジュール管理を一括することで、それぞれの業務工程やメンバー、内容なども目に見える状態にすることが出来ます。

明確化されたタスクは、抜け漏れが減らしやすくなります。自分では覚えたつもりになっていても、後になって「忘れてしまっていた」というトラブルが引き起こされてしまうことがあるので、フリーランスならではのこういった自己を、管理ツールを導入することで減らすことが出来るのです。

情報共有をスムーズに出来る

タスク管理ツールを使用することで、情報の共有がスムーズになりやすいというメリットもあります。複数人で使用できる管理ツールも多いので、クライアントや共同スタッフをはじめとして、案件に携わっている人とプロジェクトの進行状況を確認したり、割り振りを分かりやすくしたり、参考資料をすぐに共有したりすることもできます。掲示板機能などを使えば、相談もしやすいでしよう。

どこにいてもアクセスできる

タスク管理ツールによっては、複数デバイスで同時に利用できるものも多いです。クラウド型のツールは、どこにいてもアクセスできるので、デスクを離れてしまっていても、すぐに自分の業務の状態を確認することが出来るでしょう。

働く場所や時間帯に囚われにくいフリーランスのメリットを、更に伸ばすことが出来るという魅力が期待できます。

フリーランスのタスク管理ツールの効果的な使い方

使い方のルールを決める

折角のタスク管理ツールも、自分で使う癖をつけなければ意味がありません。また、機能を使いこなせなくても意味がありません。スケジュール機能のあるタスク管理ツールを使いつつ、たまに紙のスケジュール手帳も使う、というのを進めていると、二つに違いが生まれて、どちらが正しいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

ツールを使う際のルールを明確に決めておいて、自分の中、あるいはグループで共有できるようにしておきましょう。

情報の範囲を限定する

オンラインツールのデメリットは、情報漏えいの危険性があるところです。タスク管理ツールによっては、第三者が気軽に覗けてしまう恐れのあるものも少なくありません。グループ共有する場合のパスワード設定や、重要なデータの管理などは厳重に行うようにしましょう。

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